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日銀総裁の会見

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アセットアロケーションを考える上で大事なのが、金利の問題です。

先日日銀が、金利の引き上げを発表しました。
しばらくは、今の金利で推移し、連続的な利上げは無さそうです。
しかし、今後徐々に利上げの傾向が続き、家庭の投資事情も変わってきそうです。
貴方のアセットアロケーションを考える上でも、これは大きな一大事であると言って良いでしょう。

日銀総裁の福井氏の考えによると、
金利の引き上げも今後さらに匂わせるような考え方のようです。

以下引用記事


福井日銀総裁は25日、都内で「家計の生活経営が切り開く日本の新時代」
というテーマで講演、その中で家計部門の金融資産が
約1500兆円という膨大な額に達しており、
「家計が最終的な資金の出し手として重要な役割を担っている」と述べた。

また、近年は団塊の世代が定年を迎え、退職金を含めた
団塊マネーの行方にも注目が集まっていると語った。

1500兆円の内訳は5割が現金・預金であり、
株式・出資金や投資信託といったリスクマネーの割合は15%にとどまっており、
米国の45%に比べると非常に低いと指摘。

「日本ではリスクマネーとして活性化され得る潜在的な力がまだかなり眠っている」とした。
近年、家計の貯蓄率は3%前後まで低下し、
米国に次ぐ低水準となっているとした上で、福井総裁は
「貯蓄率の低下が潜在成長力を弱めるとの懸念も聞かれるが、
貯蓄率が低くても家計部門の金融資産がリスクマネーとして有効な役割を果たせば、
経済成長がむしろ高まることも十分あり得る」との見方を示した。

引用記事ライブドアニュース:http://news.livedoor.com/article/tb/3046262/

現在、経済成長が続いておりますが、
金利が上がる=国の借金も増える
と言う事で、今後の税制に注目が集まります。

税金増により、投資環境も、よくよく考えないと、
大きなダメージを追う可能性も考えられます。
くれぐれもご注意して頂きたい物です。


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